【回答集】栗林 達プロの「俺に聞け!」

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  • 2017.10.20
  • 10:00

確かめたくて、、、構えに入った後、ポケットを見て

確かめたくて、、、構えに入った後、ポケットを見て、厚みが合っているかを確かめたくなります。この作業って、ダメですか?ダメであれば、その理由を教えてください。よろしくお願いします。
ダメではありませんが、いざ撞く瞬間にこじる、またはヘッドアップなど、手元で修正してしまう可能性が大になります。
逆算して、ポケットを見て厚みを確認し、構えに入って撞く。その厚みに対して真っ直ぐ構えに入る。この順番だと、入る入らないは別として、手元で修正することは確率的に少なくなると考えられます。

球が入るようになるには、思った場所に手玉を飛ばすことが出来る方が正確に厚みを知ることが出来ると思います。
手元で修正しながら球が入っていると、最初に狙った厚みが元々違っていることが多くなっていることになりますので、出来る限り修正しないようにショットすることを心がけることが大事になってくるかと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.10.20
  • 09:59

REVOより314-3の方がプレーに適しているのでしょうか

超人はプレデターのREVOをブレイクキューとして使っていますが、やはりブレイク向きなのでしょうか
314-3をプレーとして使ってREVOをブレイクに使うのが主流、と言った話を耳にしたのですが、REVOより314-3の方がプレーに適しているのでしょうか
そうでもありません。
REVOシャフトをプレイに使用しているプレイヤーも海外では沢山います。
私は違う理由でREVOシャフトをブレイクに使用していますが、314にするか、REVOにするかは本人の好みだと思います。

回答:プロ(JPBA所属)


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  • 2017.10.20
  • 09:58

まっすぐキューが出ないことが非常に気になっています。

始めてからずっとマンガ喫茶にしか行かなかったのですが、最近やっと玉屋に行きましたら、店長からひねりのへたくそさを引いても入れの精度がBクラスだと言われました。それで、いい加減真面目にひねりやネクストを練習しようかと思ったのですが、ロングのひねりはほとんど入らないので、店長に見てもらったのですが、狙った撞点をつけていないときがありますし、キューがまっすぐ出ていないですし、ひねりが乗るときと乗らないときの差が激しいらしいです。自分的にはタイミングが合っていないという問題もあると思っています。
そういった問題が課題かとおもいまして、中でもまっすぐキューが出ないことが非常に気になっています。
できれば、抱えている問題すべてにアドヴァイスをいただきたいのですが、とくに、気になっているのが、この問題を解決する練習などを教えてはもらえないでしょうか。また、考えられる原因はどういったところにあるのでしょうか。
こじりと言っても人によって色々と異なる部分があります。
一番良いのは、フォーム全体が分かる大きい鏡を目の前に置いて、キューが真っ直ぐ出ているかの確認をしながら、自分で試行錯誤して変えていくのが良いと思います。

こじりの原因としては、グリップ・フォーム・キューの出し方など色々考えられます。
どれが当てはまるかは直接見てみないとわかりませんが、一番良いのは自分の体の癖や使い方などを把握することが大事ですので、鏡をみながら確認することが一番良いと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.10.20
  • 09:57

キューケースについて


キューケースについて②

恐れ入ります。
少し前にご質問した物です。

ご返答ありがとうございます。
たびたびで恐縮ではありますが、両面テープは思っていた以上に強力でした。
そこで栗林さんがかつて使用していたJPC-35のワッペン貼り付けですが、例えばメッヅのワッペンは元々テープですが、さらにその上に両面テープを使用で貼り付けたのでしょうか?また貼り付けた時は全面、もしくは四隅だけなのか?
あとこれが難題で大きなワッペン“JUST DO IT”はアイロンで貼り付けとありますが、それはどう対応したのでしょうか?
最後に昔栗林さんのインタビューでキューケースに乾燥剤を入れているとありましたが、何かオススメの物はありますか?

長々と申し訳ありませんが、腕を磨き大切に使っていきたいと思ってますので、お忙しい中恐縮ではありますが、ご返答宜しくお願い申し上げます。
基本的にキューケースにワッペンを貼るときは、全て両面テープで貼っています。
元々粘着のあるワッペンに関しては、最初に養生テープなどを粘着部分に貼り付けて(粘着部分の面同士貼り付けています。)、型通りにカットし、その上から両面テープを貼りキューケースに貼り付けています。

乾燥剤に関しましては、前は中に入れていたのですが、最近は入れていません。湿気があるときなどは入れておいた方が良いと思います。
乾燥剤の種類は特にこだわりはありませんし、なんでも良いかと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.10.20
  • 09:56

ルーティンの確認や正しい立ち位置に立つ練習として効果があると思われますか?

東海グランプリ優勝おめでとうございます!!Ustreamで見ていました。質問なのですが、センターショットをストロークせずに構えたらそのまま撞くという練習をしているのですが、ルーティンの確認や正しい立ち位置に立つ練習として効果があると思われますか?また、それを練習するならこんな方法があるよというものがあれば教えてください。
ありがとうございます。
体感を鍛える為には必要な練習方法だと思います。
ルーティンとは、フォームを作ってから撞くまでの動作に入るので、立ち位置からストローク、インパクトまでセットで練習することが大事だと思います。

私も今でもその練習はしていますよ!

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.09.22
  • 15:45

腰の向きについて

腰の向きについて
構えるとき、キューラインに対して、腰の向きは、どうなってるのが理想でしょうか?また、腰の向きを考える必要はあるでしょうか?
腰の向きは、人の骨格や体型などで異なります。
自分にあった腰の向きがあるかと思います。
全体的に多いのがキューラインに対して45度が先ず基準になるかと思います。
そこから自分でしっくりくる場所を微調整して自分の腰の位置を作っていくことが大切かと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.09.11
  • 10:49

狙いどおりに手玉を運ぶために一番重要なポイント

狙いどおりに手玉を運ぶために一番重要なポイントを教えてください。

今までで、フォーム、ストローク、グリップ、体の向き、目、頭の向きなど、いろいろ試してみましたが、未だに、狙いどおりに手玉が運べません。センターショットは、調子の良い時は、8個くらい連続で入るときもありますが、ゲーム中、センターショットを決めれば勝ちという場面では、ほぼほぼ外してしまいます。
いろいろ研究してみるのですが、わけわからなくなってきたので、質問させていただきました。よろしくお願いします!"
正直、どれが大切かは人によって異なるかと思います。
フォーム・ストローク・グリップ・目など色々と部分的に問題点として上げられていますが、どれも欠けてはいけません。
私の場合は、精神的に不安定になった時は、ブリッジに重点を置いて撞くケースが多いと思います。

回答:プロ(JPBA所属)


  • 2017.09.11
  • 10:46

撞き方とは?

撞き方とは?
私が球を外した時、A級の方からのアドバイスで、良く、構えのときの厚みは合ってるんだけど、撞き方が良くないから、撞いたときに、厚みがズレて外していると言われます。
これって、どういう意味なのでしょうか?撞き方と言われてもどうしたら良いのかよくわかりません。
撞き方が違うということは、撞点がズレているということが、確率的に多いと思います。
逆に考えてみるとわかりやすくなることが多いです。

厚みがズレる→撞点がズレる→こじってる!というような感じで考えてみると、どの部分が大切なのかが分かるかと思います。

回答:プロ(JPBA所属)


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  • 2017.09.11
  • 10:44

本調子の球をつけるようになるために

私は最近毎日撞くようにしているのですが撞き始めの30分くらい調子が悪く、徐々に良くなっていきます。
撞き始めは身体が硬く、フォームがはまらなく、タイミングも合わない感覚です。
ルーティンを確認したり意識するところを変えてみたりと試行錯誤しているのですが、結局は撞き慣れた時間帯に何も考えずに撞いている時に調子が戻るという形になってしまいます。
もちろん最初から何も考えないようにしながらただ撞くようにしても、同じ状態になってしまってる感覚です。

練習時間のない試合など、さらには緊張した場面で一球目から力の抜けた本調子の球をつけるようになるためにどのような練習や意識の持ち方をすればいいかアドバイスいただけませんでしょうか。
栗林プロが実践、意識していることがあれば教えてください。
1球目から本調子で撞けることということは、おそらくほとんどのプレイヤーの方は無いのでは無いかなと思います。
おそらくですが、調子が30分後に良くなってくるということは、その時のテーブルコンディションに合わせることができ始めたのではないかなと考えます。
我々プロ選手は特に、最初はテーブルコンディションをしっかり把握するまでは、思い切ったネクストは取らないように繋げることを考えているのではと思います。少なくとも私はそうです。
毎日同じテーブルで練習していても、いつもと同じコンディションというのはなりにくいです。
湿度、ラシャの擦れ具合、ボールなどでも変化していきます。
始めはしっかりコンディションを把握することが必要ですので、そこに意識を持って取り組んでやってみたらいかがでしょうか?

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.08.17
  • 14:06

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