【回答集】栗林 達プロの「俺に聞け!」

ノーマルシャフトではやはりこのような球を撞くことは難しいのでしょうか。

最近、念願のカスタムキューを購入しました。 となると当然ノーマルシャフトです。 最初はちょっと困り感がありましたが、今では 何の問題もなく撞けています。 ただ、先日プロの試合を見ていると、 6ポイントほど離れたロングの30度前後の球を ドローを撞いて殺すのではなく、ごく弱い力加減で結構な逆を撞いて 殺してネクストをとられていました。 すごくいいショットだなあと感じましたが、同時に ノーマルシャフトではとても難しいショットになってしまうとも感じました。 (逆を撞いた見越しは体がなんとなく知っていますが、ごく弱く、ごくゆっくりと なると、どうなるかわからない気がします。) 質問は、ノーマルシャフトではやはりこのような球を撞くことは難しいのでしょうか。ということと、じゃあ、何か救いのようなノーマルシャフトだけの良さってないのでしょうか。ということです。 ぜひぜひ教えてください。お願いします。
逆のドローショットの弱ショットは、ハイテクシャフトの方がイメージしやすいと思います。でも逆に、順のドローは反対で、かなり厚く狙わなきゃ行けないので、イメージしにくい事があります。基本的にノーマルシャフトは順捻りが狙いやすく、ハイテクシャフトは逆捻りが狙いやすいと思います。私個人の意見ですが、ノーマルシャフトでも使えば使うほど、ちょっとずつハイテクになってくると思います。(原因はブリッジの摩擦でテーパーが変わるからです。)もう一つは、ノーマルシャフトは厚いボールが入れやすく、ハイテクシャフトは薄いボールが入れやすいですかね!正直、ノーマルもハイテクもどっちもメリットデメリットがあります。なので、使っている方の癖などにも関係してくると思います。

回答:プロ(JPBA所属)

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