【回答集】栗林 達プロの「俺に聞け!」

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  • 2017.01.18
  • 14:55

ウェイビージョイントの噛み合わせが異常に硬くて脱着に苦労しています

EX-PROシャフトを購入してEXCEEDで使用しています。個体差による相性のせいだとは思うのですが、ウェイビージョイントの噛み合わせが異常に硬くて脱着に苦労しています。時には人に手伝って貰わないと取り外せません。

4ヶ月程使用しましたが、全然なじまなくキツ過ぎるままです。
(ロウを塗ってみたりもしましたが。。。)
何か良い解決策をご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
私もロウを塗る方法しか知らないです。
他にも方法はあるかと思いますが、EXCEEDはそれだけしっかりしているジョイントいう裏付けでもありますね!

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.01.18
  • 14:53

前バランスのキュー、後ろバランスのキュー

こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。
よくビリヤード場で前バランスのキュー、後ろバランスのキューという言葉が出てきますが、何を基準に前バランス、後ろバランスと定義されているのでしょうか?

また、前バランスのキューでやりやすいこと/やりづらいこと、同様に後ろバランスのキューでやりやすいこと/やりづらいことを教えてください。
(体格の差など一概に言えない部分かと思いますが、栗林Pとしての考え方を教えてください。)

また、最近MEZZより2インチエクステンダーという商品が出ましたが、重さが変わることによるパワーの増加ということであれば、ウェイトボルトを調整することで同様の効果が得られるものでしょうか?

よろしくお願いします。
バランスの定義は、正直曖昧だと思います。ですが、自分の持っているキューが標準として、前の方が重たいような気がする、後ろの方が重いような気がするなどといった部分が、本人の基準になるかと思います。
同じ重さのシャフトでもテーパーの違いでバランスが変わったりするので、どこを基準にするかは使用している方の感覚が非常に大事になってくるかと思います。

私の感覚でしかお答えできませんが、前バランスのキューでやりやすいことは、細かいキレをコントロールするときに扱いやすいかなと思います。キュースピードを細かく調節しやすいということですね。いろんな方に意見を聞いてきましたが、引き玉がしやすい感覚になる方が多いと思います。
後ろバランスのキューでやりやすいことは、キューが一定の速度で撞きやすくなるかと思います。細かいキレをコントロールすることはやりにくい感覚になるかもしれませんが、パワーが出る分押し玉はかなりしやすくなるのではないかなと思います。引き玉も細かく引くことはやりにくいですが、大きく引きたい時などはやりやすい感覚になるかと思います。

前と後ろではメリットデメリットが入れ替わる傾向になるかと思います。
両方求めることはなかなか難しい部分があるかと思います。

エクステンダーとウェイトボルトの事ですが、同様の効果が得られる可能性はあるかと思います。
ただ、その方がグリップ位置がどこを持ってプレイしているのかにもよるかと思います。
バットエンド部分でプレイをよくされる方はエクステンダーをお勧めします。グリップが前の方を持つ方には、ウェイトボルトで対応する事がいいかもしれませんね!

回答:プロ(JPBA所属)


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Mezz用 ウェイトボルト各種

  • 2017.01.18
  • 14:53

試してみてやっぱハイテクは難しいのかなと

手が震えて球が入らないです でも玉突き好きだからまた始めました 五年くらいエクシードとプロ2 EXプロ ハイブリッドアルファ で試してみてやっぱハイテクは難しいのかなと 物凄く精密に感じるけど使い熟すのが?一生かかって使い熟せるんだろうかと?
手が震える方はたくさんいらっしゃいます。
プロ選手でも何人もいます。
ハイテクシャフトの違いは、おそらく今まで使用していた感覚が体に染み込んでいるのかもしれませんね。
トビ(ディフレクション)があるシャフトや無いシャフトでも、使用しているシャフトに対して慣れが非常に大事です。
シャフトが自分の狙い方と一致した時に、初めて自分の出し方や力加減などが出来るようになりますので、EXpro、HP2、HAシャフトの中で、しっくり来るシャフトを選んで練習すると良いと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.01.18
  • 14:52

試してみてやっぱハイテクは難しいのかなと

手が震えて球が入らないです でも玉突き好きだからまた始めました 五年くらいエクシードとプロ2 EXプロ ハイブリッドアルファ で試してみてやっぱハイテクは難しいのかなと 物凄く精密に感じるけど使い熟すのが?一生かかって使い熟せるんだろうかと?
手が震える方はたくさんいらっしゃいます。
プロ選手でも何人もいます。
ハイテクシャフトの違いは、おそらく今まで使用していた感覚が体に染み込んでいるのかもしれませんね。
トビ(ディフレクション)があるシャフトや無いシャフトでも、使用しているシャフトに対して慣れが非常に大事です。
シャフトが自分の狙い方と一致した時に、初めて自分の出し方や力加減などが出来るようになりますので、EXpro、HP2、HAシャフトの中で、しっくり来るシャフトを選んで練習すると良いと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2017.01.18
  • 14:50

スロトークについて

ストロークについて
テイクバックからインパクトを迎えフイッニッシュまでの間に、右肘が体の外に出てしまい、フイッニッシュ時のキューラインが狙ってるラインよりも左を向いてしまいます。この現象は、どのようにしたら治るのでしょうか?ちなみにら肘を落とす意識はもってませんが、結果的に勝手に少し落ちるという感じです。ご教示ください。
人によって骨格や体感が違いますので、「こうしたら良くなります」とはハッキリ言えません。
修正する部分としては、手や腕をいじるのではなく、下半身・スタンス・足の向きなどを色々変えてみたりすると、自然に上半身が変わったりするので、色々試してみてください。
肘が落ちることに関してはグリップ位置の問題が多いですが、肘が少し落ちる程度なら問題ないと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2016.12.20
  • 17:44

ショットの質をあげたいです。

ショットの質をあげたいです。
以前よりショットタッチの加減で(厚みは合っているのに)厚く&薄く飛ばしたりしています。
ショットタッチの良い練習方法が有ればご教授をお願いします。
配置、撞点、厚み、加減なのかによって、返答が異なります。
厚みが合っていても、撞点・スピン・加減・ボール・クロス・コンディション・石板の厚みなど、色々な部分が厚みの変化を起こします。
撞点や加減に対して、ショットセレクションが異なるものが非常に多いので、具体的な例を挙げていただけた助かります。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2016.12.20
  • 17:44

スロウとひねりについて

スロウとひねりについて
両者の関係がイマイチわかりません。ご教示ください。
まず、1)角度があればあるほどスロウが発生し、的球が90度より閉じて転がる(力加減により閉じ具合いも変わる)。2)順ひねりだと的球が90度より開き、逆ひねりだと的球が90度より閉じる。という考えは、正しいのでしょうか?
そうすると、結果的に、3)角度が結構あるライン(スロウが発生する角度)でも、順にひねると、スロウは発生せず順ひねりの効果で的球は90度より開き、逆にひねると同じくスロウは発生せず逆ひねりの効果で的球は90度より閉じる。ということになるのでしょうか?
また、ひねりに上下が入るとと、ハイテクシャフトでも、手玉がカーブすることも考慮しなければならず、非常に入れが難しくなる。という理解で良いのでしょうか?よろしくお願いします。
あくまでも私の考えですが、(1)はボール3分の2ぐらいの厚みが一番スロウが起きやすいと思います。薄ければ薄いほど、球離れが良くなったりするときもあります。
(2)これも厚みによって異なると思います。重なり具合に対してのスピードとスピンの量で変化すると思います。
(3)順を捻るとスロウは発生しているが、捻りが噛んでいるとも言えるかと思います。(2)でも言っていますが、厚みによっては捻りが噛みにくい薄さもあると思います。
スロウと捻りは、コンディションやボールによって変化するものだと思います。
厚みの角度によっても変化しますし、スピードや手球の回転数などでも微妙に変化が起きていると思います。物理的に考えられる動きしかしないので、目に見えない変化が起きていることは非常に多いと思います。
スロウは、的球が厚みに当たった時に、的球が前に行く現象のことを言います。(『もっていかれる』とも言います)
捻りに関しては、角度の厚みの具合やコンディションにもよりますが、横のスピンで的球のコースがズレること言います。(『捻りが噛む』とも言います)
ノーマルシャフトでもハイテクシャフトでも、同じ厚み当てることが条件だとすると、その厚みに対しての合わせ方が違うだけで、同じスピードで同じ回転数(上下のスピンも)でヒットさせれば同じ現象が起きると思います。
臨機応変に変え、肌で感じて合わせることが非常に重要だと思います。
細かい部分を言いますと、ボールはスピンの回転数が多ければ多いほど、的球と手球の摩擦抵抗は少なくなります。となってくると、スロウが起きたり起きなかったり捻りが噛んだり噛まなかったりと無限大に狙い方は変えられるということになりますので、言葉ではなんとも言えない部分でもありますね。

トビや見越しも各シャフトの特性を把握することが非常に大切です。
シャフトの見越しもコンディションやクロスなどでも変化するので、臨機応変に対応しないと同じように動かすことが非常に難しいと思います。
最終的には感覚でボールを入れる部分が、成功率を上げる部分を大きく占めるかなと思います。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2016.12.15
  • 18:50

目の位置とストロークの関係について質問です。

目の位置とストロークの関係について質問です。
一般的に、(1)キューの上に顎を乗せろ。と言われますが、そうするとこじりが発生します。そこで、(2)キューの上に右目(利き目)を持ってくる。とストロークがまっすぐ出ます。(1)(2)で見え方に少し違いがあり、明らかに(2)の方が、良い結果となります。骨格の影響もあるのかなと思いますが、(1)への矯正は不要でしょうか?
ちなみに私はキューが左目の下にあります。
真ん中の方もいますし、右の方もいます。
一番大事なことは、自分の見た目の思った場所に当てれる確率が高く、真っ直ぐ見やすい場所で構えることがかなり重要かと思いますよ!

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2016.12.10
  • 17:27

インパクト時にも握らないと考えて良いですか?

ショット時に握らないとのことですが、インパクト時にも握らないと考えて良いですか?また握って撞く球はありませんか?私はショットスピードが遅くてキューを効かせたい時、例えばレール際の厚み半分くらいの球を、引き捻りで引張ってきたい時に使うようにしています。
握らない球もありますし、握る球もあります。
人によってキュースピードの上げ方は異なるので、自分が一番撞きやすいキュースピードの上げ方、タイミングなど練習して対応すれば良いと思います。
何人かが同じ配置で同じコンディションで、手玉的球が同じようになれば、結果、キューとボール自体の動き方は同じということになります。

回答:プロ(JPBA所属)

  • 2016.12.10
  • 17:28

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